重さより可動域!ジムで見つけた中年筋トレのお手本

今日は腕トレの日。今週の筋トレ最終日です。明日からは2日間の休息日になります。

やっぱり最終日って、ちょっとうれしいですよね。「今日がんばれば休み!」と思うと、ジムへ向かう足取りも少し軽い気がします。

■ジムでは、他の人のトレーニングもつい目に入る
トレーニング中、ジムにいる他のトレーニーの姿を見ることがあります。もちろんガン見ではなく、休憩中にたまたま目に入る程度ですけどね(笑)。

でも、これが意外と勉強になるんです。

■高重量でも可動域が狭い人、軽くても丁寧な人
たとえば、マシンのショルダープレスで高重量を扱っているのに、可動域がとても狭い人がいます。一方で、軽い重量のダンベルカールでも、腕を伸ばしきって、しっかり曲げきって、可動域を大きく意識している人もいます。

重さだけ見れば前者のほうがすごそうに見えますよね。でも、筋肉にしっかり効いているのは、きっと後者のほうです。可動域が狭いと、筋肉が伸び縮みする範囲も小さくなってしまいます。

■反面教師とお手本、どちらも自分の先生
私はそんな光景を見て、可動域の狭い人は反面教師として、可動域を広く使っている人はお手本として、日々自分のトレーニングを探求しています。

「自分も重さにこだわって、動きが小さくなってないかな?」と振り返るきっかけになるんです。最近、私自身も重量よりフォームと可動域を大事にしているので、なおさら目がいくのかもしれません。

40代・50代になると、無理に重いものを扱うとケガのリスクも上がります。軽い重さでも、丁寧に大きく動かす。これが中高年の筋トレでは一番の近道だと思います。

■ジムは「お手本」がいる場所
家トレも手軽で良いですが、ジムには参考になる人がたくさんいるのが大きな魅力です。本や動画で学ぶのもいいですが、目の前で実際の動きを見られるのは、やっぱり違いますね。

これからジムに通ってみようかなと思っている方は、ぜひ周りの人の動きも少し参考にしてみてください。きっと新しい発見がありますよ。

良い一日を。

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