継続は力なり、でも無理なく仕組み化が鍵

3日前から風邪を引いてしまい、昨日予定していた足トレは結局お休みしました。今日はだいぶ体調が回復してきたので、ラットプルダウンとシーテッドケーブルロウの2種目だけ、ジムに行ってきました。

今回は、体調不良の時期を通じて感じた、無理なく続けるための工夫を紹介します。

一つ目は、完全回復を待たず「軽くでもやる」判断をすること。今日は重量とセット数は普段通りのまま、回数だけを強制的に落として実施しました。完全に良くなってから再開する方が安全な面もありますが、それだとサボり癖がついてしまいそうで怖いんですよね。だから、少しでも体を動かせる状態なら、ジムに行くようにしています。

二つ目は、思い通りにいかない時期があることを前提にしておくこと。ケガの次は病気と、ここ最近は思うようにトレーニングができず、正直フラストレーションが溜まる一方でした。それでも「こういう時期もある」と割り切れるかどうかで、続けられるかが変わってくると感じています。

三つ目は、数字は正直に自分の状態を教えてくれると知っておくこと。この数日はカロリーを気にせず食べていたので、体重が増えていると思っていたのですが、実際は逆に減っていて驚きました。感覚と実際の結果はズレることがある、という良い気づきになりました。

四つ目は、「継続は力なり」を根性論にせず、仕組み化で乗り切ること。正直、気合いだけで継続するのは難しいと思っています。それよりも、無理のない計画を立てて、続けやすい仕組みを作ることの方が、結果的に長く続けられます。

五つ目は、目標はある程度継続できてから立てること。いきなり大きな目標を掲げるのではなく、まずは継続そのものを仕組み化する。それができて初めて、具体的な目標に向けた計画を立てるという順番です。私自身、1年かけて継続の仕組みを作り、今は体重を1か月1kg、年間で12kg落とすことを目標にしています。

体調が万全でなくても、できる範囲でジムに向かう。そんな小さな積み重ねが、長く続けるための土台になっているのだと思います。

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