中年こそマシンで準備運動!ケガを防ぐウォームアップ術

昨日の脚トレのおかげで、今朝は久しぶりの筋肉痛。それでも今日は背中トレの日なので、いつも通りジムに行ってきました。

■久しぶりの筋肉痛は「うれしい痛み」
前日の脚トレは、いい感じに追い込めました。そのおかげで久しぶりの筋肉痛です。ちょっと動きにくいですが、「ちゃんと効いたんだな」と思えるうれしい痛み。苦手な脚トレだからこそ、この痛みがちょっと誇らしかったりします(笑)。

■ジムに来てすぐトレーニング…実は準備運動中です
そういえば、ジムに着くとすぐにトレーニングを始める人っていますよね。実は私もその一人です。

「準備運動しないで大丈夫?」と思われそうですが、決してサボっているわけではありません。ストレッチも準備運動も、トレーニングの器具を使ってやっているんです。

■一番軽い重量で動的ストレッチ
具体的には、まず重量を一番軽くして、その種目の動きをゆっくり大きく繰り返します。いわゆる「動的ストレッチ」です。

これから使う筋肉や関節を、本番と同じ動きでほぐせるので、体がスムーズに目覚めていきます。わざわざ別のストレッチをしなくても、そのまま本番モードに入りやすいのもポイントです。

■重量を少しずつ上げて本番へ
体がほぐれたら、重量を徐々に上げていき、本番のセットに備えます。いきなりメインの重さに挑むより、体も気持ちも準備が整うので、40代・50代の体には特におすすめです。

■注意点は「回数を極端に減らす」こと
ここで気をつけているのが回数です。あくまで準備なので、本番に影響が出ないよう、重量を上げるたびに回数を極端に減らしています。

軽い重量ではしっかり動かして、重くなるにつれて数回だけにする。準備運動で疲れてしまったら本末転倒ですからね。準備運動なので。。。あくまで"準備"です。

ストレッチや準備運動って、「面倒くさいな」と思う方も多いと思います。でも、マシンの一番軽い重さで本番と同じ動きをするだけなら、気軽に取り入れられますよね。ジムに通っている方は、ぜひ次回から試してみてください。

良い一日を。

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