今日は背中のトレーニング日でした。内容はいつも通りでしたが、うれしい収穫がひとつ。以前、左肘関節に痛みがあってできなかった懸垂が、今日は痛みなく行えました。
今回は、そんな一日から見えてきた、無理なく続けるための工夫を紹介します。
一つ目は、痛みが消えた瞬間を素直に喜ぶこと。痛みと付き合いながらトレーニングを続けていると、こうして「できなかったことができた」瞬間が、地味ながら一番のモチベーションになります。無理せず様子を見ながら続けてきたからこそ迎えられた収穫だと思っています。
二つ目は、休憩中の何気ない観察から学ぶこと。たまたま休憩中に他の方のフォームを見ていたら、ラットプルダウンを体重を使って引いている方がいました。反動を使ってしまうと、狙った筋肉への負荷が抜けてしまい、もったいないなと感じました。自分のトレーニングだけでなく、周りを見ることも、フォームを見直すきっかけになります。
三つ目は、情報の裏側にある理由まで理解しておくこと。先日、YouTubeでたまたま見た動画で、大会に出ない人は体脂肪率を一桁まで落とさない方が良いという話を知りました。一桁になると、ホルモンバランスが崩れたり、体調を崩しやすくなったりするそうです。数字だけを追いかけるのではなく、その先に何があるのかを知っておくことは大切だと感じました。
四つ目は、極端な目標より、無理のない範囲の目標を選ぶこと。私自身、体脂肪が一桁にはまだ遠いですが、このペースで続ければ1年後には届きそうな位置にいます。ただ、健康を崩してまで目指すものではないと分かったので、今の目標は10〜12%に設定しています。数字を追い込みすぎず、気長にトレーニングを続けていくつもりです。
平日は仕事が忙しく、ブログの更新が滞ってしまうこともあります。それでも、トレーニング自体は無理なく続けられているので、焦らずマイペースにブログも書いていければと思っています。

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