今日は肩トレの日。特に変わったこともなく、淡々とトレーニングをこなしてきました。
でも、この「淡々と」が、実はすごく大事なことだと思っています。
■筋トレが「当たり前」になった
今ではもう、筋トレはすっかり日常生活の一部。ジムに行くのが当たり前になっています。2年も続けると、こうなるものなんですね。
とはいえ、始めた当時はそうではありませんでした。正直、なかなか行く気にならない日もありました。それでも長続きしたのは、2つの工夫のおかげだと思います。
■続いた理由①:ハードルを異常に低くした
1つ目は、ハードルをとにかく低く設定したことです。
私の場合は「とりあえずジムに行く」。着いたら軽い重量で30分だけやる。それだけです。最初は「え、もう終わり?」と物足りなさを感じるくらいでした。
でも、この「物足りなさ」がポイントなんです。「もう少しやりたかったな」という気持ちで終わると、次もまた行きたくなる。逆に、最初からがんばりすぎると「しんどかった」という記憶が残って、足が遠のいてしまいます。
■続いた理由②:無理のないスケジュールを仕組みにした
2つ目は、システム的に無理のないスケジュールを組んだことです。何曜日に何をやるか決めておけば、「今日はどうしよう」と悩む必要がありません。気合いに頼らず、仕組みで回す。これが長続きの秘訣でした。
■見た目が変わるのは、最低3カ月後
筋トレを始めるとき、多くの人は高いハードルを立ててしまいがちです。「毎日1時間!」「ガッツリ追い込む!」と。
でも、筋トレは継続してこそ効果が出るもの。見た目で変化がわかるようになるには、最低でも3カ月はかかります。すぐには効果が出ないので、そこで多くの人が挫折してしまうんですよね。
だからこそ、地道に続けるのが一番の近道です。
■まずは「行くだけ」から始めてみよう
最近体力が落ちてきたな、運動を始めたいな、と思っている方。まずは「ジムに行くだけ」「軽く30分だけ」から始めてみてください。物足りないくらいでちょうどいいんです。
その小さな一歩が、2年後の「当たり前」につながっていきますよ。
良い一日を。

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