減量中に重量が落ちた!悔しさを乗り越える中年筋トレ術

最近、仕事がバタバタでなかなかブログを更新できず。。。久しぶりの更新です。昨日は腕トレの日だったので、今日はその振り返りをしていきます。

実は2日前の肩トレの日は、まさかの寝坊。トレーニングに行けませんでした。でも、昨日の腕トレはちゃんと起きて、無事にこなせました。

1回休んでしまうと「もういいか」となりがちですが、大事なのは次の日にちゃんと戻ること。1回の失敗で全部やめてしまうのが一番もったいないんです。寝坊した日があっても、次で取り返せばOK。これくらいゆるく考えたほうが、中年の筋トレは長続きします。

■体重は順調に月マイナス1kg
うれしい報告もあります。体重は1か月平均でマイナス1kgと、順調に減っています。月1kgって地味に見えますが、無理なく続けられるペースなので、リバウンドもしにくいんです。

■減量中は重量が上がらない…
ただ、減量中の「あるある」にぶつかっています。「減量中は今まで挙がっていた重量が挙がらなくなる」とよく聞きますが、最近まさにそれを実感中。食事を抑えている分、体のパワーも少し落ちるんですよね。

正直、今まで挙がっていたのが挙がらなくなるのは悔しいです。でも、ここで焦って無理に重さを追うと、フォームが崩れてケガのもと。中高年にとって、ケガは一番避けたいことです。

なので今は、回数が下がっても気にせず、可動域とフォームを意識して丁寧に動かすことを優先しています。重さが落ちても、筋肉にしっかり効かせることはできます。「今は筋肉を守る時期」と割り切ると、気持ちもぐっとラクになりますよ。

■ブログは止まっても、筋トレは止めない
ブログの更新は滞っていますが、筋トレ自体は続けているので、そこは問題なし。忙しい時期は誰にでもあります。全部を完璧にこなそうとせず、「これだけは続ける」というものを1つ決めておくのがおすすめです。

とはいえ、「はやく増量期にならないかな〜」と思う毎日です(笑)。増量期が来たら、また重量更新を目指してがんばります!

良い一日を。

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