寝坊しても諦めない、40代の筋トレ習慣

「最近、筋トレのモチベーションが上がらない日があって…」なんて感じている同年代の方、いませんか?今日のトレーニングで、まさにそんな「あるある」を実感したので、シェアしたいと思います。

今日は背中トレーニングの日だったのですが、起きたら予定より2時間も寝坊…。正直「今日はやめようかな」という気持ちがよぎりました。でも慌ててプロテインだけ飲んで、そのままジムに直行。中高年になると、こういう「気持ちを切らさずに動き出す」ことが地味に大事だったりしますよね。

到着してみると、思ったより人が少なくてホッと一安心。まずはラットプルダウンからスタートしましたが、朝バタバタしていたせいか1セット目は先週より回数が伸びず…。ここで改めて「モチベーションって本当に筋トレの結果に直結するんだな」と実感しました。

2セット目、3セット目は前回と同じ回数をキープ。ただトータルで見ると先週より少し減っていたので、思い切って4セット目を追加。結果的にトータル回数は前回を上回れたのですが、正直テンションはちょっと下がり気味でした。数字は出せても、気持ちが乗らないと達成感が薄いのも、中高年トレーニングあるあるかもしれません。

一方で、シーテッドケーブルロウはフォームを意識して丁寧にやったところ、前回より回数アップ。焦らず「量より質」を意識するだけで結果がついてくるのを実感できた瞬間でした。

最後にアシストチンニングマシンを使おうとしたら、まさかの故障中。仕方なく通常の懸垂を試したのですが、左肘に軽い痛みを感じたのですぐに中断しました。若い頃なら我慢して続けていたかもしれませんが、無理せずすぐ止められたのは、我ながら成長したなと思います。

懸垂以外は痛みもなく調子は悪くなかったので、しばらく(1ヶ月ほど)は懸垂を避けて、他の種目で背中を鍛えていくことに決めました。中高年の筋トレは、勢いだけで押し切るよりも「体と相談しながら続ける工夫」を見つけることが、長く続けるコツなのかもしれません。同じように試行錯誤している方、無理せず一緒にぼちぼち頑張りましょう。

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