懸垂はしたい、でもケガは怖い。中年のアシスト懸垂のすすめ

今日は背中のトレーニング日。久しぶりに、アシスト懸垂からトレーニングを始めてみました。

■アシスト懸垂を先にしたら、ラットプルダウンがガタ落ち
アシスト懸垂は、マシンが体重の一部を支えてくれる懸垂です。普通の懸垂よりも負荷を調整しやすいので、懸垂が苦手な人や、体に不安がある人にもおすすめです。

ただ、今日はその影響で、次にやったラットプルダウンのレップ数がガタ落ちしてしまいました。

まあ、そうなりますよね。毎回、限界近くまで追い込んでトレーニングしているので、最初の種目で力を使えば、次の種目の回数が落ちるのは当然です。とはいえ、数字が落ちるとやっぱり少し悔しいです(笑)。

■それでも、背中の日には懸垂をやりたい
レップ数が落ちるとわかっていても、背中のトレーニングで懸垂はやっぱり取り入れたい種目です。自分の体を持ち上げる懸垂は、背中全体をしっかり鍛えられる王道の種目ですからね。

■ケガの再発が怖いので、今日はアシストどまり
ただ、ひとつ気になっているのが左肘です。懸垂は肘関節にも負荷がかかるので、ケガの再発が心配でした。

そこで今日は、アシスト懸垂どまりにして、普通の懸垂はやめておきました。本当はやりたかったんですけどね。

■中高年は、ケガをしないことが最優先
若い頃と比べると、ケガの治りも本当に遅くなりました。若い時なら数日で治っていたものが、今は長引いてしまうこともあります。

だからこそ、中高年になったら「ケガをしないようにトレーニングする」ことが何より大切です。一度ケガをすると、しばらくトレーニングができなくなって、それまで積み上げてきたものが止まってしまいますからね。

無理をせず、少しずつ重量を上げていく。地味ですが、それが一番の近道だと思います。

■秋は筋トレにぴったりの季節
ようやく秋らしい季節になってきましたね。暑すぎず寒すぎず、体を動かすにはちょうどいい季節です。

「運動を始めたいな」と思っている方は、この秋がチャンスかもしれません。無理せず、少しずつ。皆さんも一緒に筋トレしましょう。

良い一日を。

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