重すぎても軽すぎてもダメ!中年が実感した「適正重量」の大切さ

ジムで筋トレをしていると、ついつい他の人の動作が気になってしまう、どうも僕です(笑)。

■ジムの風景
今日もいつも通りジムでトレーニングしていました。僕が通っているジムは男性がほとんどですが、たまに女性がトレーニングしていることもあります。

男性ばかりのジムは、正直ちょっとむさくるしい雰囲気(笑)。女性がいると、その空気が少しやわらぐ気がします。男女問わず、いろいろな人がトレーニングしているのはいいことですね。

■隣同士のラットプルダウンで見えたこと
今日、その女性がラットプルダウンをしていました。ただ、重量が重かったのか、肩が上がった状態で、可動域も狭くなっていました。

そしてその隣では、男性がラットプルダウンをしていました。こちらの方は、フォームも可動域も問題なし。ただ、重量が軽いせいか、軽々とこなしているように見えました。

同じ種目を隣同士でやっているのに、まったく違うポイントでもったいなさを感じたんです。

■重すぎても、軽すぎてもダメ
重量が重すぎると、フォームが崩れて可動域が狭くなります。肩が上がってしまうと、背中ではなく肩や腕に負荷が逃げてしまい、狙った筋肉に効きにくくなります。

逆に、重量が軽すぎると、フォームはきれいでも筋肉への刺激が足りません。軽々できてしまうのは、少し負荷が足りないサインかもしれません。

大事なのは、重量を「持ち上げること」ではなく、適正な重量で、正しいフォームと広い可動域でトレーニングすること。二人の様子を見て、改めてそれを実感しました。

■適正重量の見つけ方
適正重量の目安は、「正しいフォームと可動域を保ったまま、最後の数回がきつい」と感じる重さです。

フォームが崩れるなら重すぎ、余裕で回数がこなせるなら軽すぎ。中高年は特に、重すぎてケガをしないよう、まずは軽めから始めて少しずつ調整していくのがおすすめです。

■筋トレは奥が深い
人のトレーニングを見ているだけでも、いろいろな学びがあります。僕自身も、知らず知らずのうちに重さにこだわっていないか、時々振り返るようにしています。

筋トレの奥深さを感じた一日でした。

良い一日を。

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