痛みを感じたらやめる勇気。40代・50代のケガ予防の考え方

今日は腕トレの日。今週の部分トレーニングの最終日です。上腕二頭筋と上腕三頭筋を中心に、トレーニングしてきました。

ただ、今日はちょっとしたアクシデントがありました。

■ウォーミングアップ中に、右肘に「ビシィッ」
上腕二頭筋と上腕三頭筋の種目をひと通り終えて、別の種目にもチャレンジしてみようと思った時のことです。

ケーブルを使った上腕三頭筋の種目で、ウォーミングアップをしていたところ、右肘に「ビシィッ」と軽い痛みが走りました。

「フォームが悪かったかな?」と思い、フォームを見直してもう一度ウォーミングアップ。ところが、また右肘に「ビシィッ」と軽い痛みが再発してしまいました。

■断腸の思いで、トレーニングを中止
痛みは、少し気になる程度。正直、そのままトレーニングを続ける人もいると思います。私も一瞬「このくらいなら大丈夫かな」と迷いました。

でも、無理をして痛みが悪化したり、長引いたりしたら逆効果です。そこで、断腸の思いで、今日のトレーニングはそこでやめることにしました。

せっかくジムに来たのに途中で帰るのは、やっぱり悔しいです。でも、ここは我慢のしどころでした。

■1日の無理より、数日の影響のほうが怖い
私が大事にしているのは、「1日の無理なトレーニングで、その後の数日に影響が出るのはよくない」という考え方です。

今日1日がんばったとしても、そのせいで次の週のトレーニングができなくなったら、トータルではマイナスですよね。特に40代・50代は、若い頃よりケガの回復にも時間がかかります。

■「やめる勇気」も、続けるための技術
筋トレをしていると、「せっかく来たんだから」「今日のメニューは全部こなしたい」と思ってしまいがちです。でも、体からのサインを無視しないことが、長く続けるためには一番大切だと思います。

違和感や痛みを感じたら、無理せずやめる。これも立派なトレーニングの一部です。もし痛みが続くようなら、早めに病院で診てもらうのも大事ですね。

幸い、明日からは休息日。しっかり休んで、また来週元気にジムに行けるようにしたいと思います。

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