記録は毎週伸びない。負けた日に気づいた準備と集中の大切さ

今日のトレーニングは、正直に言うと「負け」の日でした。そして改めて、中高年のトレーニングにはウォーミングアップが欠かせないと実感した日でもありました。

■記録は毎週更新されるものではない
筋トレを続けていると、つい「毎週記録を伸ばしたい」と思ってしまいます。でも、記録は毎週更新されるものではありません。

私はトレーニングを、毎回限界ギリギリまでやっています。言い換えれば、毎回が「先週の自分との対決」なんです。先週の自分が出した記録に、今週の自分が挑む。それが私の筋トレです。

■今週は、先週の自分に負けました
そんな対決ですが、今週は正直、負けてしまいました。

敗因を振り返ってみると、思い当たるのは2つ。ウォーミングアップ不足と、集中不足です。

先日、ウォーミングアップ中に肘に痛みが出たこともあり、体の準備がどれだけ大事か、身にしみて感じていたはずでした。それでも、どこかで準備をおろそかにしてしまったのかもしれません。若い頃のように、いきなり本気を出せる体ではないんですよね。

■比べる相手は、他人ではなく前回の自分
筋トレは、他人と比べるものではありません。比べる相手は、前回の自分です。

ジムにはすごい重量を扱う人もいますが、その人と比べても意味はありません。大事なのは、先週の自分より少しでも成長できたかどうか。だからこそ、中途半端な気持ちでやると、確実に負けてしまいます。先週の自分も、全力で挑んできた自分ですからね。

■全集中と「無心」を心がける
半端な気持ちでは、先週の自分には勝てない。だから、全集中が必要だと感じています。

トレーニング中は余計なことを考えず、無心で取り組むように心がけています。とはいえ、正直これがなかなか難しい。仕事のことや、今日の予定のことが、ふと頭をよぎってしまうんです。

それでも、意識するだけで少しずつ変わってくるはず。準備をしっかりして、集中して挑む。来週こそは、先週の自分にリベンジしたいと思います。

負ける日があるのも、本気で続けている証拠。皆さんも、負けた日は「次への準備期間」と思って、気楽にいきましょう。

良い一日を。

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